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アコムのおまとめローン審査とキャッシング審査

更新日:

今日アコムのおまとめローン審査とキャッシングの審査について書いていこうと思います。

アコムは小野真弓さんがさわやかな女性店員を演じるCMで消費者金融のイメージを一新した事でも知られる会社で、「はじめての、アコム」というフレーズは誰しも一度は聞いた事があるのではないでしょうか。

アコムで借入を検討している方も、どこの事業者から借り入れするか悩んでいる方も是非参考にしてみてください。

アコムについて

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の消費者金融機関です。

マスターカードのクレジットカードも発行しており、マスターカードがライセンスを与えている日本で唯一の消費者金融機関でもあります。アコムの企業理念の「アコムは人間尊重の精神とお客さま第一義にもとづき 創造と革新の経営を通じて楽しく豊かなパーソナルライフの実現と生活文化の向上に貢献する」にある通り、今まで多くの人々の生活のサポートをしてきました。

消費者金融というと以前はブラックなイメージが付きまといがちでしたが、アコムは東証一部に上場しており、また日本最大の金融機関であるUFJの傘下という事も有り多くの人々の日常に浸透している会社と言えるでしょう。

アコムのメリット

メリットその1:審査スピードが早い

アコムだけではなく大手金融機関傘下の消費者金融の特徴として、審査完了までのスピードがすごく早いという事が挙げられます。

アコムは最短1時間で融資を受ける事が出来、下記のいずれかの審査方法でも最短1時間で審査&融資完了まで持っていくことが出来ますので急ぎで資金が必要な場合はおすすめなサービスとなっています。(状況や時間帯によっては審査に時間がかかってしまうこともあります。)

ちなみに、アコムからのお申し込みは以下の4つの方法から選ぶことができます。

  1. アコム店頭窓口
  2. むじんくん(自動契約機)
  3. 電話
  4. インターネット

メリットその2:30日間無利息サービス

アコムでは初めて利用する方が35日ごとに返済期日を設定する事で契約日の翌日から30日間無利息の期間となります。ここで注意点は、借り入れの翌日から30日間では無く、契約の翌日から30日間なので、契約してからすぐに借り入れをしないと無利息期間がどんどん減っていってしまいます。

以上の事からアコムに申し込む際は契約してからすぐに借り入れをするような状況の時の方が好ましいでしょう

例:契約日から数えて10日目に借り入れ⇒無利息期間は20日

メリットその3:インターネットでお申し込みから融資完了まで完結できる

アコムでは借入のお申し込みから融資完了までインターネットで完結する事ができ、わざわざアコムの店頭や無人契約機まで出向く必要がありません。今はほとんどの方がスマートフォンを所有していると思いますので、パソコンを開く必要もなく、通勤や通学の電車内でもお申し込みが出来てしまいます。

もっとも、窓口や無人契約機では受話器でオペレーターの方と通話したり、審査に関するパンフレット等が置いてある等のメリットはありますので自分の状況によってどの方法でお申込みするか選択すると良いでしょう。なお、インターネットだけで完結する場合でも本人確認書類の提出は必須となりますので、あらかじめ免許証や保険証等を手元に用意しておきましょう(写真を撮影してアップロードする必要があります)

デメリット

デメリットその1:金利は高め

アコムの金利は4.7%~18.0%となっており、消費者金融の中では一般的な数値であるものの、銀行系のカードローンと比較するとやはり少し高めに設定されています。

銀行系のカードローンは上限金利で15.0%程度ですので、銀行系のカードローンの審査に問題無く通るようであれば、銀行系のカードローンを選択した方が良いかもしれません。

デメリットその2:総量規制の対象になってしまう

アコムの親会社は三菱UFJフィナンシャル・グループですが、アコムはあくまでも消費者金融ですので年収の1/3以上の金額を借り入れる事が出来ないという総量規制の対象となります。

ただし、アコムでは「賃金業法に基づく借り換え専用ローン」という名称でおまとめローンを用意していますので、おまとめローンを利用する場合であれば総量規制の対象外となります。

デメリットその3:限度額は低め

アコムの借り入れの限度額は1~500万と設定されており、銀行系のカードローンは800万~と設定されている事に比較すると少々低く感じてしまうかもしれません。

ただし、そもそも日常生活でそれほど大きい金額が必要となるのは車や家の購入、学費、結婚費用くらいだと思いますし、最初から限度額いっぱいまで借りる事が出来る人は稀だと思いますのでそこまで気にする必要はないかと思います。

アコムのキャッシング

アコムではアコムカードという専用のカードがあり、こちらで返済や借り入れを行う事が出来ます。ただ、ATMまで行くのは億劫だという方はweb上で振込み手続きをすれば指定の口座にアコムから振込みをしてもらえる便利なサービスが有ります。

また、アコムは日本の消費者金融では唯一マスターカードからライセンスを得ている業者であり、クレジットカードの発行も行っています。クレジットカードはカードローン付きとショッピング専用がありますので状況によってどちらを申し込むのか選択するようにしましょう。

アコムのおまとめローン

アコムでは「賃金業法に基づく借り換え専用ローン」という名前でおまとめローンのサービスを提供しています。既に年収の1/3以上の借り入れを行っている(=総量規制に引っ掛かっている)方はこのサービスを利用すると良いでしょう。

総量規制は年収の1/3以上の借り入れを規制する法律ですが、借り手に一方的な有利な融資に関しては総量規制の対象とならないため、おまとめローンは総量規制の対象にはなりません。

ただし、アコムのおめとめローンは金利は7.7%~18.0%と低いわけではないので銀行系のカードローンの審査に通る場合は金利の低いそちらを選択した方が良いかもしれません。

アコムの審査

アコムの審査について

アコムの審査の前提としてまず運転免許証若しくは身分を証明できる書類(健康保険証やパスポート)が必要となって来ますので事前に用意しておきましょう。

アコムの審査基準

アコムの審査についてですが、定職についており、他社からの借り入れ金額が年収と比較してそれほど多くなければまず問題ないかと思います。

尚、学生や専業主婦の方でも(専業主婦の方は配偶者に安定的な収入がある場合に限ります)融資を受ける事が出来る可能性はありますのでまずは審査に申し込んでみましょう。

審査時間は最短即日可能

アコムの審査は前述した通り最短30分とかなり早いです。(曜日・時間帯に寄っては時間が変化することがあります。)電話で借入の申し込みを行った場合はその場で借入可能かを教えてもらえますが、あくまで簡易的な審査になりますので本審査はwebか窓口、自動契約機で行う事となります。

尚、審査回答時間は事前に必ずチェックしておくことをお勧めします。審査回答時間は土日祝日含む9:00~21:00となっています。つまり、夜22:00にお申し込みを行った場合はどんなに早くとも審査の結果が分かるのは翌営業日の9:00~という事になりますね。

アコムの3秒診断

アコムではお申込み前にweb上で借入可能かどうかを簡易的にチェックできるサービスを行っています。これは年齢と他社からの借り入れ件数と合計金額を入れるだけで借入可能かをチェックするサービスですが、年収を入力する項目が無い事からもあくまで簡易的なものであることが分かります。事前の借入診断サービスとしてはプロミスやレイクの方がより正確に診断してくれそうな感じがしますね。

アコムのお申込み方法

パソコン・スマートフォンからのお申込み

アコムのサイトから申し込みをする事が可能です。なお、アコムでは24時間インターネットからの審査のお申し込みを受け付けていますので、時間を気にせず思い立ったらいつでもすぐにその場でお申し込みをする事が出来るのが有り難いですね。 フローは下記の通りとなっています。

(1)必要情報を入力
フォームに氏名や住所、お勤め先情報等の必要事項を記入します。

(2)アコムの担当者より連絡
お電話かメールにて担当者から連絡が来ます。

(3)本人確認書類の提出
本人確認書類はアップロードやアプリ等で提出する事が出来ます。また、FAXで送信する事も可能です。

(4)ご融資
審査を通過出来れば融資になります。カードでコンビニ等で引き出す事も出来ますし、指定の口座に振り込んでもらう事も可能ですので都合の良い方を選択しましょう。

お電話でのお申込み

アコムはお電話のお申し込みも受け付けています。

なお、お電話でのお申し込みのフローは下記の様になっており、最終的には窓口か無人契約機(むじんくん)に行かなければならないので、どうしても店頭や無人契約機に行きたくないという方はインターネットから申し込みをする方が良いでしょう。

(1)電話での簡易審査
まずはお電話でオペレーターの質問に答える事で簡易審査を行います。

(2)店頭か無人契約機(むじんくん)で本契約
簡易審査に通過する事は出来れば店頭か無人契約機(むじんくん)で本審査と本契約に入ります。

アコムの金利

アコムの金利は4.7%~18.0%となっており、消費者金融の中では平均的な数値ですが、銀行系のカードローン(三菱UFJ銀行カードローンバンクイック)等と比較するとそちらの方が低いので、長期的な借り入れを検討しており、尚且つ銀行系のカードローンの審査に問題無く通る場合はそちらを選択した方が良いかもしれません。

アコムの返済方法

アコムの返済方法は主に下記の3つとなっていますので確認していきましょう。

(1)会員ページでの返済

アコムでは24時間365日会員ページから返済が可能となっています。

会員ページからの返済では手数料も無料となっているので会員ページからの返済を選択されている方が一番多いと推定されます。ただし会員ページからの返済を行うためにはインターネットバンキングが使える金融機関(Pay-easy対応)の口座を所有している事が条件となっていますので、会員ページからの返済を選択する場合は事前に契約しておきましょう。

尚、大手では三菱UFJ銀行や三井住友銀行、りそな銀行、楽天銀行などは対応しているようですが、みずほ銀行やジャパンネット銀行は対応していないようなので注意しましょう。Pay-easy対応の金融機関はこちらからチェックできますので、自分の手持ちの口座が対応しているかは事前に確認しておくと良いでしょう。

(2)ATMでの返済

勿論ATMでの返済にもアコムは対応しています。返済方法は非常に簡単で、コンビニ等の提携ATMでアコムカードを挿入し、ボタンで返済を選択して既定の金額を入れるだけです。

セブンイレブンやローソン等主要なコンビニではほとんど返済可能ですが、アコムマークが目印となっています。
また、提携ATMはこちらから検索が可能ですので契約が完了したらチェックしてみてください。

(3)店頭窓口での返済

アコムは店頭窓口での返済にも対応しています。店頭窓口で返済する場合は担当者に相談しながら返済する事が可能ですので、金額が大きい場合や返済に無理が出てしまった場合等は窓口での返済を選択すると良いでしょう。

アコムの返済期日

アコムの返済期日は35日ごとの返済か規定日の返済のどちらかを選択する事が出来ます。35日ごとを選択した場合は返済日は前回返済日の35日後になり、規定日での返済を選択した場合は毎月決まった期日に返済する事となります。

返済日に余裕を持たせたい場合は35日ごとの返済を、返済日が分からなくなりそうな場合は規定期日での返済を選択するのが良いでしょう。規定期日での返済を選択する際は、給料日のすぐ後を指定しておけば返済できなくなる事が無くなるのでおすすめです。

尚、口座引き落としでの返済を選択した場合は引き落とし日は毎月6日となっており、自分で好きな日程に引き落としをするという事は出来ませんのであらかじめ覚えておきましょう。

アコムの返済方式

次にアコムの返済方式について確認していきましょう。アコムの返済方式はスライドリボルビング方式と言い、借入残高に一定の比率を掛けた金額を毎月返済していくことになります。

月々の最低返済額 = 借入残高 × 一定の割合

となりますので、返済わすれには気をつけるようにしましょう。

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